2008年03月07日
ジプシーの唄、聞いてきました〜。
このブログででもちょっと書いたのですが、いつもお世話になっています、コモンカフェさんで「オレペコ企画」のライブイベントがありました。
今回のライブはなんとなんと「ロシア・ジプシーの唄」ということでこれは僕もいかないわけにはいかないでしょう(笑)
というわけで、最近ちょくちょく通っているコモンカフェさんに行ってきました〜。
どんな唄だったかというと・・・
ロシアの歌といって思い出すのはおそらく皆様もおなじみの
「カチューシャ」とか「モスクワ郊外の夕べ」などの曲がありますが、
まだまだロシアの歌って幅広いんです。
今回の「オレペコ企画」さんは石橋幸さんと鞴座のライブイベントだったのですが、
なんとなんと「ジプシーの唄」を聴くことができました。
僕自身、ジプシーの唄ってロシアでは聞いたことがなかったのですが、
やはりロシアの香りを感じさせてくれるすばらしいライブでした。
(もちろんロシア語で歌われてましたよ。)
庶民的な歌詞や素朴なメロディーが昔から脈々と受け継がれてきた、とても深い歌ばかりでした。
でも、今ではなかなか知っている人が少ないと思うのですが、
どうやってそんな様々な歌を知ることができるのでしょうか・・・不思議でした。
新しいロシアの一面を垣間見た気がしました。
トラックバックURL
http://www.russian-zakka.com/mt/mt-tb.cgi/713
この記事へのコメント
昔の韓国歌謡に
집시여인(ジプシーの女)という歌があるんですけど
「ジプシー」という言葉を聞く度にこの歌を思い出します。(笑)



