2008年05月31日
ビシュケクの町を足で回ってみました。



早速電話を確保した後は、もちろん専門である雑貨を探しに行くことがメインの仕事だったりします。
(一応、雑貨屋さんですので(笑))
というわけで、どのような雑貨があるかワクワクしながら街を歩くことにしちゃいました。
やはりその街にいるからには自分の足で回ってみないとどのような雑貨があるかわかりませんよね。
どんな雑貨がみつかったでしょうか・・・。
前回のブログではいつでもどこでも連絡がとれるようにSIMカードを入手しましたが、
今度はやっぱり、町を自分の足で歩いてみることでしょうか。
地図を見るとかなり小さな町だったので、バスを使うこともなく、普通に歩いて回ることができました。
予想通りといいますか、旧ソ連圏の国々は大体、生活システムはどこも同じで、
キルギスも今までの経験と同じようなので特に問題はなく、地図に載っているお店を回ってきました。
大きなお店はもちろんのことなのですが、
街を歩いてみると、地図に載っていない小さなお店も見つかったりして
とっても楽しかったりします。
(大きなお店だとやはりどうしても値段が高くなってしまいますしね(笑))
お店の人とかと話をしていて感じたのは旅行者に慣れているのではないかということで、
どこに行っても意外と親切に対応してくれたりします。
(お店にない品物も聞くと、売っている場所とかも教えてくれますし。)
やはり旧ソ連圏だけあって、どこでもロシア語が通じるので便利なのですが、
なんて言うんでしょう、ロシアみたいにロシア語が本場というわけではないので、
結構、ロシア語レベルが似ているという感じもするので僕自身も気兼ねなく話せました(笑)
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