昔はこんなお米でした。
日本ではおなじみのお米ですが、ロシアというとどうしてもパンしか食べていないイメージってないですか?
よく、人からもロシアではパンを食べてたの?って聞かれますが、もちろんお米も食べてました。
そんなお米なんですが、最近お米を買ったときにふと思い出したことがありますので、ブログに書こうかと思いました。
そんなロシアのお米とは・・・
日本ではスーパーで5キロとか10キロとかでお米を売っていますが、ロシアでもスーパーでお米が売っています。
おそらくロシアの場合、日本みたいにたくさんお米を使うというわけではありませんので
日本のような大きな袋入りというわけではなく、比較的少量で販売されているんです。
最近、ロシアに行かれた方はもしかしたらご存じないかもしれませんが、そんな袋入りのお米が売られる前には市場とかで他の野菜と同じように量り売りで売られていたんです。
日本では想像ができないかもしれませんが、そこでお米を買って
さて、鍋で焚こうか(これまた、炊飯器がなかった時代で鍋でお米をたいました。)という時に
水洗いする前にやらなければいけないことがあります。
お米に混ざっている小さな小さな小石をとらないといけません・・・。
なぜそんな小石が入っているかというと
あくまで噂なのですが、量り売りって重さで決まるじゃないですか、
そういうことで小石を混ぜて少しでも重くする、ってことみたいな話もききました(笑)
その小石をとらないと・・・食べたときに大変なことになります(^^;;
飲み込んでも大変ですし、噛んだら噛んだで歯が欠けちゃいます・・・。
何度そんなことがあったことか・・・。



