「運命の皮肉」に続きが出たのをご存知でしょうか?
もうご存知の人も多いかと思いましたが、ようやく自分の目でも見ることができましたのでブログに書いておきます(^^)
というわけで、ロシアでは毎年大晦日にテレビで放送されている「運命の皮肉、もしくはいいお湯を」ですけれども、みなさんはご覧になられたことはありますでしょうか?
今回は前回ハッピーエンドで終わったその後の続きなんです。
さて、あの30年前の主人公達はどのような生活を送っているんでしょうか・・・。
ハバロフスクに行ったときにCDショップを回っていたときに現地ガイドの方が教えてくれたのですが、
ロシアでは「運命の皮肉」の2が出てるんですね。
この「運命の皮肉」ですが、大晦日のときにレニングラード(現・サンクトペテルブルグ)に出張に行かないといけない友人と間違えて飛行機乗せられレニングラードに行ってしまいます。
それまでモスクワのバーニャで友人達にべろべろに酔わされてしまっていた主人公は
意識が不安定ながらもタクシーで自分の住所を言うのですが
なんと、レニングラードでも同じ住所で、しかも鍵もあってしまうんです。
家に着いた安心感でベッドで寝ている主人公なんですが、
そこにその家に住んでいる女性が帰ってきて・・・
という内容なのですが今回のはその後のお話で、前作の主人公達の子供たちのお話になります。
内容については見てのお楽しみ、ということで(笑)
特にすごいのが、実際に前作に出ていた俳優さんたちも出ていて
「おお〜〜!!こんなに変わったんだな〜」と懐かしい顔ぶれが勢ぞろい。
前作と今回のを一気に見ると、ロシアがどれだけ変わったかというのもすごく感じさせられました。
また、映像がかなり最新の技術を駆使しているので昔のロシア映画しか知らない人が驚かれるのではないでしょうか。
(それもそのはず、スタッフメンバーも「ナイトウォッチ」や「デイウォッチ」に参加していた方も多かったですし・・・。)
最後のエンディングもアーラ・プガチョワとクリスチーナ・オルバカイテの親子コンビですし、
すべてにおいてこだわった1作品だと思います。



