2008年04月10日
日本の文学も人気
ロシアにおける日本って、結構エキゾチックな国にだったりします。そんな中で最近、ロシアでは日本食レストランがかなりヒットしているのですが、その土壌にはこのようなことがあったりします。
日本人として、ロシアで日本文化が受け入れられるってなんかうれしくないですか?
お互いの国が分かり合える、これが国際交流の第一歩なんでしょうね。
そんな気になる土壌とは・・・
ロシアでは世界の文豪を生み出す国ということで、ロシア人の多くの人は本を読むのが好きだったりします。
(日本と一緒で現代の若い方はどうかわかりませんが・・・)
そういうこともあってか、日本の文学がロシアの本屋に並んでいたりするんです。
おそらく、みなさんもご存知だと思いますが、「村上春樹」さんの作品だったり、
「江戸川乱歩」さんの作品だったり、様々な日本の作家さんの作品がロシア語に翻訳されて
ロシアの本屋に並んでいるんです。
おもしろいことに、表紙は日本のイメージをそのまま表した感じのしぶ〜いものが
多々ありますが・・・(^^;;
どうなんでしょう?
日本の文学ってロシア文学から影響を受けていることもあるので
そういうこともあって、ロシア人にも受け入れやすいのでしょうか?
日本の漫画の翻訳本に続いて、ロシア語学習としてすでに読んだことのある
日本文学から入ってみるのも一つの方法かもしれませんね。
意外とすらすらと頭の中にストーリーが入ってくる(というかもうすでに知っている内容ですので。)
感じかもしれません。
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