意外とかわいいものの宝庫、ロシアの本屋さん



まず、僕がロシアに行った時には絶対に立ち寄ってみる場所かここ、ロシアの本屋さんです。
言葉がわかる、わからないに関係なく、実はロシアの本屋さんってさまざまな情報が手に入っちゃうんです(^^)
今回のハバロフスクツアーでも一度は立ち寄ってもらいたい場所として本屋について書いてみたいと思います。
というわけで、そんな本屋の気になる雑貨というのは・・・。
ロシア雑貨って、雑貨屋さんだけで見つかるわけではありません。
というのも日本とちがい、ロシアでは一つの場所に目的の商品が集まっているというわけではなく、微妙に非効率的だったりします(笑)
まあ、そのあたりが雑貨を探す醍醐味といいますか、発見した時の楽しみでもあるのですが(^^)
というわけで、今回のテーマは「ロシアの本屋さん」
本屋さんと言ったら、ロシア語を勉強している人にとってしかあまり必要ではないかと思いがちですが、
実は意外と面白いものが眠っていたりする場所なんです。
まずは旅行者にとっては必要なのが「地図」ですよね。
ロシア語の地図って読みづらいかもしれませんが、日本ではまず売っていないのでかなりレアです。
(それに困ったときにロシア人に道を尋ねることもできますし。)
そしてそして、写真にもありますようにロシアの絵本が買えるのもこの場所です。
ロシアの絵本って、独特のタッチですのでとてもかわいらしいものばかりなんですよ。
ただ、目的のものを見つけるのがかなり問題で、日本の本屋と同じように本だらけ(当たり前か・・・。)
そういうときには店員さんに聞いてみるとすごく親切に探してくれたりします。
この本屋の店員さんはどうも日本文学に興味があったらしく、
僕が尋ねると、「村上春樹って知ってる?」って日本文学が置いてある棚を案内してくれました(笑)
大体、本屋さんって本だけじゃなく小物類を扱っているところが多いので、見つけたら入ってみることをオススメします。
たとえば、古い硬貨や紙幣が売っていたり、切手が売っていたり、スタンプ(インクの)がおいてあったり様々です。
今回行ったところはロシアの文具がおいてあり、ノートとか三角定規とか買って帰りました。
ちなみにロシアならではというものがこれ

ロシアのグリーディングカード。
向こうでは結構、お祝の日なんかにカードを贈る習慣がありまして、
本屋さんでは必ずといっていいほどみかけることがあります。
カラフルな上に、ロシア語でメッセージが書いてあったりするのでお友達へのプレゼントにも最適です。
日本でもそうですが、ロシアでも結構時間のたつのを忘れていろいろ探しちゃいます。



